- 導入を検討しています。要件を満たせるか実機確認をしたいのですが、購入前に無料で試せますか?
- はい、30日間/100回までフル機能を無料でお試しいただけます。
本ページ上部のメニュー『無料で試す』から目的のソフトウェアのダウンロードページに移動してください。
マウントされたドライブがソフトウェア内で参照できない
- 外部ストレージにドライブレターを割り当ててマウントしましたが、ソフトウェア内でドライブを参照できません。
- ご利用環境のセキュリティにより、マウントしたドライブが非表示となる場合があります。UNCパス (完全修飾) でお試しください。
別のソフトウェアでドライブにマウントされている場合は、ソフトウェアの設定で UNCパスを使用するように変更してください。
(参考:ドライブレターを使用しない接続方法|WebDrive)
なお、ファイルパスが 260文字を超える場合、OS の制限によりソフトウェアが正しいパスを認識できません。
ファイルパスの制限に抵触する場合は、各階層のフォルダ名を短くするか、対象ファイルを上の階層に移動してご利用ください。
戻り値を出力する方法はありますか?(ERRORLEVEL 判定)
- 外部システムとの連携を想定しています。
処理終了時に戻り値を出力する方法と判定基準を教えてください。 - Convert XLS では、/K スイッチを追加することで ERRORLEVEL の出力が有効になります。
ERRORLEVEL の内容は以下の通りです。
コマンドラインでログの出力先を指定する方法
- コマンドライン および バッチファイルからの利用を検討しています。
ログ出力のオプション (スイッチ) を教えてください。 - /L スイッチを追加いただければログファイルが出力されます。
※本スイッチは Diff Doc および Convert 製品の全てで共通です。
サーバー内の文書ファイルをダウンロードせずに比較できますか?
- サーバー内の文書ファイルとローカルの文書ファイルをダウンロードせずに比較できますか?
- ネットワークドライブにマウントされていて、アクセスできれば可能です。
WebDrive を使用した事例を以下にご案内します。
事前に WebDrive インストールして、接続先を登録しておきましょう。
【参考】
PDFへの変換時にパスワードを付けることはできますか
- PDFへの変換時にパスワードを付けることはできますか
- Convert Doc は、Wordファイルを PDFファイルに変換する際に、パスワード付き PDFファイルとして出力できます。
複数ファイルを一括変換する場合は、事前に同じフォルダにファイルをまとめて、フォルダパスをコピーしておきます。
複数の Word ファイルにパスワード保護を一括設定
- 複数の Wordファイルに一括でパスワード保護を設定できますか?
- 同じパスワードであれば、MS Word 変換方式で複数の Wordファイルに一括設定することは可能です。
変換処理後に入力ファイルを自動で削除
- ファイルの変換処理後に、入力ファイルを自動で削除できますか?
- 入力に指定した変換元のファイルは、処理の完了後に自動で削除または指定フォルダに移動できます。
変換後にファイルを自動でサーバーに転送できますか
- 変換後にファイルを自動でサーバーに転送できますか
- もちろん可能です。ファイル転送ソフトをご利用いただく事で実現できます。
本記事では、実際の運用事例として Convert Doc でフォルダ内の Wordファイル (.docx) を PDF に変換した後、PDFファイルを SharePoint Online に自動で転送させる方法をご案内しています。
この運用は Convert XLS や Convert PDF to Image などでも使用可能です。(Diff Doc を除く)
フォルダ内の WordファイルをまとめてPDFに変換
- フォルダ内に複数のファイルを保存していますが、Wordファイルだけをまとめて PDF に変換できますか?
- もちろん可能です。Convert Doc では、フォルダに保存されている指定した形式のファイルのみをまとめて変換できます。
本記事ではフォルダにある Wordファイル (.docx) を PDF に変換する方法をご案内します。
(入力/出力ファイル形式を変更すれば、.doc を .docx に変換するなども可能です。)