- ファイルの変換処理後に、入力ファイルを自動で削除できますか?
- 入力に指定した変換元のファイルは、処理の完了後に自動で削除または指定フォルダに移動できます。
変換後にファイルを自動でサーバーに転送できますか
- 変換後にファイルを自動でサーバーに転送できますか
- もちろん可能です。ファイル転送ソフトをご利用いただく事で実現できます。
本記事では、実際の運用事例として Convert Doc でフォルダ内の Wordファイル (.docx) を PDF に変換した後、PDFファイルを SharePoint Online に自動で転送させる方法をご案内しています。
この運用は Convert XLS や Convert PDF to Image などでも使用可能です。(Diff Doc を除く)
フォルダ内の WordファイルをまとめてPDFに変換
- フォルダ内に複数のファイルを保存していますが、Wordファイルだけをまとめて PDF に変換できますか?
- もちろん可能です。Convert Doc では、フォルダに保存されている指定した形式のファイルのみをまとめて変換できます。
本記事ではフォルダにある Wordファイル (.docx) を PDF に変換する方法をご案内します。
(入力/出力ファイル形式を変更すれば、.doc を .docx に変換するなども可能です。)
オリジナルファイルのタイムスタンプを保持できますか
- ファイル変換時にオリジナルファイルのタイムスタンプを保持できますか?
- はい。オプションから選択可能です。
初期状態では保存時のタイムスタンプを使用します。
本ページでは、タイムスタンプを保持する方法をご案内します。
PDF を画像に変換する際に画質を変更できますか
- PDF を画像に変換する際に画質や解像度を変更できますか
- はい、オプションにて画質及び解像度を指定いただけます。
初期状態では画質100/解像度 150 DPI となっています。
保守及び検証目的のコピーについて
- エンドユーザーの保守及び検証目的で、ソフトウェアをインストールしたお客様環境を複製して利用する予定ですが、ライセンスの購入は必要ですか?
- はい、使用される台数分のライセンスをご購入ください。
バックアップを目的とした複製 (非アクティブ状態) 以外は認められていません。
確認され次第、ライセンスの停止・破棄が行われるためご注意ください。
- ハードコピーでのご利用に関しては、動作保証には含まれておらず、サポートいたしかねます。
お客様責任でご利用ください。
ハイパーリンクを含む文書を比較する
- ハイパーリンクも含めて比較できますか?
- はい、Diff Doc ではハイパーリンクも含めて文書比較と差異検出が可能です。
ファイル内の制御文字を置換する
- CSV やテキスト内の 制御文字を、別の制御文字に置換できますか?
- Convert XLS では「ファイルに対する特殊処理」を利用して別の 制御文字に置換できます。
以下では、ログファイル内の 制御文字の LFを CRLF に置換する方法をご案内します。
ページ下部では、CLI での操作方法もご案内しています。
※UTF-8 または ANSI エンコードが対象 (UTF-16 はサポートしていません。)
CSVやテキスト内のASCII文字を置換する
- テキスト内の ASCII文字を、別のASCII文字に置換できますか?
- Convert XLS では「ファイルに対する特殊処理」を利用して別の ASCII文字に置換できます。
以下では、ログファイル内の ASCII文字の CR を LF に置換する方法をご案内します。
ページ下部では、CLI での操作方法もご紹介しています。
※UTF-8 または ANSI エンコードが対象 (UTF-16 はサポートしていません。)
CSVのカンマを別の区切り文字に変更する
- CSVファイルのカンマ区切り文字を別の文字に変更できますか?
- ファイルに対する特殊処理を利用することで、別の区切り文字に置換できます。
以下では、カンマ区切りの CSV ファイルを TAB 区切りに置換する方法をご案内します。
ページ下部では、CLI での操作方法もご紹介しています。