コマンドラインで Excel ファイルの特定シートを比較 – Diff Doc

Diff Doc では、Excel ファイル内の特定シートを比較することも可能です。
本ページでは、コマンドラインを使い、2つの Excel ファイルの特定シートを比較する方法ご案内します。

以下の例では、Excel ファイル A1.xlsx の Sheet2 と B1.xlsx の Sheet2 を比較して、結果 (レポート) を一括表示させています。

“c:\Program Files (x86)\Softinterface, Inc\DiffDoc\DiffDoc.exe” /M”d:\A1.xlsx” /S”d:\B1.xlsx” /Y2 /Z2 /F1

上記コマンドで使用しているコマンドラインスイッチの内容は以下の通りです。

  • /M:オリジナルファイルを指定 (比較元ファイル)
  • /S:修正ファイルを指定 (比較対象ファイル)
  • /Y#:オリジナルファイル内のシートの番号を指定 (/Y2 は Sheet2)
  • /Z#:修正ファイル内のシートの番号を指定 (/Z2 は Sheet2)
  • /F#:レポートの表示形式を指定 (/F1 は一括表示)
  • 引用符 (“) などの記号はすべて半角英字。
  • 複数のシートを対象にする場合、/Y2-3 と /Z2-3 (または /Y2,3 と /Z2,3) と記述。
  • 各スイッチの間には半角スペースが必要。