.NET 経由でのアプリケーションの使用について

文書比較ソフトの Diff Doc や、エクセル変換ソフトの Convert XLS は、MS Visual Studio .NET から操作することも可能です。

以下の例は、MS Visual Studio .NET 内でコマンドラインを使用して、Diff Doc や Convert XLS などのアプリケーションとやり取りする方法です。

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エラーコードを受け取って差異を検出する

文書比較ソフトの Diff Doc では、/G スイッチを使用することで、エラーコードを取得できます。

0(ゼロ)以外のエラーレベルは、相違点が見つかったか、エラーが発生したことを示します。
これを機能させるには、/X スイッチ(比較後に Diff Doc を終了)を指定する必要があります。

以下はバッチファイルの記述サンプルです。

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Diff Doc はドキュメント管理ツールなどで使用できますか

はい、Diff Doc はコマンドラインから実行できるため、サードパーティのアプリケーションから起動することが可能です。

WinCVS などのドキュメント管理ツールなどと連携してご利用いただけます。

起動時に特定のオプションを有効にする必要がある場合は、以下に示すようにバッチ ファイルを使用して実行できます

@echo off
“C:\Program Files\SoftInterface, Inc\DiffDoc\DiffDoc.exe” /m%1 /s%2

コマンドラインで 2つのファイルを比較 – Diff Doc

本ページでは、文書比較ソフトの Diff Doc で、コマンドラインを使用して 2つのファイルを比較する方法をご案内します。

以下の例では、2つの Word ファイル (A1.docx と A2.docx) を比較して結果を一括表示。
さらにログファイルを出力させています。

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