コマンドラインでフォルダ内の CSVファイルを Excelファイルに変換 – Convert XLS

本ページでは、Convert XLS の コマンドラインを使用して、特定フォルダ内の全ての CSVファイルを、Excel ファイル (.xlsx) に変換する方法をご案内します。

【コマンド例】

“C:\Program Files (x86)\Softinterface, Inc\Convert XLS\ConvertXLS.exe” /S”D:\IN\*.csv” /F6 /T “D:\OUT\*.xlsx” /C51 /M1 /R /V

上記コマンドのスイッチの内容は以下の通りです。

  • /S:入力フォルダを指定 (引用符を推奨)
    ワイルドカード (*) を使用して、フォルダ内全体を対象に指定
  • /F#:入力ファイルの種類を指定 (例:/F6は CSV)
  • /T:出力フォルダを指定 (引用符を推奨)
  • /C#:出力ファイルの種類 (例:/C51は XLSX)
  • /M#:使用する変換方式を指定 (/M1:MS Excel 変換方式、/M2:Convert XLS 変換方式)
  • /R:/Sで指定した場所のサブフォルダを処理対象に含める (再帰的処理)
  • /V:詳細モード (変換結果をメッセージボックスで表示)
  • MS Excel 変換方式には、Microsoft Excel が必要
  • Convert XLS 方式には、エンタープライズオプションが必要
  • Convert XLS 方式では、数字の書式設定が文字列で出力
  • MS Excel 方式には、Microsoft Excel が必要
  • CSV のテキストエンコードを指定する場合、Unicode は /F23、UTF-8 は /F25 を指定